サーファー・ガール(CP 7433)



 ビーチボーイズとして、ブライアン自らプロデュースにあたったアルバム。テーマは前作と同じく海と車。しかし、複雑なコーラス・アレンジ、コード進行、また、メンバーよりも積極的に外部のミュージシャンを投入するなど、ブライアンの才能はますます開花していった。
 サーフ・バラードの傑作、「サーファー・ガール」や、シンプルでメランコリックな「ユア・サマー・ドリーム」などを収録。

日本盤の特徴

・初回盤は赤盤でプレスされた。
・日本では、編集盤、再発盤を含めると、11枚目のLPとして発売された。
・裏ジャケットは、岡枝益夫氏による日本語解説が印刷されている。
・定価は\1800である。

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